大学受験を優位にする外検入試(英語外部検定利用入試)対策塾大学進学を志望する皆さんにお伝えしたい、私が早稲田に合格できた理由のひとつ

大学受験を優位にする外検入試(英語外部検定利用入試)対策塾

大学進学を志望する皆さんにお伝えしたい、私が早稲田に合格できた理由のひとつ

早稲田

※ 英検®は公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。このプログラムは、同協会の承認や推奨、その他検分等を受けておりません。


英検対策ドットコム・Makuake

外検入試で大学受験を突破せよ

これから大学受験を迎えるお子様を持つお父様、お母様に知っていただきたいこと

2022年度の国公私立大学入試は、2021年以上に外検入試(英語外部検定利用入試)を実施する大学が増えると言われており、この流れは文部科学省が推し進める大学入試改革の一環として2023年以降も主流になってくることが予想されます。
 
外検入試(英語外部検定利用入試)とは、大学が英検®(実用英語技能検定)やTOEFL、TOEIC、TEAPなどの民間英語外部検定の成績やスコアを出願資格や得点化して合否判定等に利用する方式、つまり、受験生の英語力を外検(英語外部検定)の結果を用いて判断する試験のことです。
 
旺文社の調べによりますと、2021年に外検入試(英語外部検定利用入試)を利用した大学は、一般選抜で234大学(国立16大学、公立4大学、私立214大学)、学校推薦型・総合型(旧AO入試)においては366大学(国立48大学、公立29大学、私立289大学)、―般選抜、学校推薦型・総合型において、何らかの形で外部検定を利用した入試を行った大学は、412大学(全入試合計)にのぼっています。
 
平成30年6月に政府で閣議決定された教育振興基本計画の中にある「伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し,国際社会の平和と発展に寄与する態度や、豊かな語学力・コミュニケーション能力、主体性・積極性、異文化理解の精神等を身に付けて様々な分野でグローバルに活躍できる人材を育成する。」という目的に沿ったかたちで、外検入試(英語外部検定入試)は、大学入試おいて英語4技能(読む・書く・聞く・話す)を測定するために
適切であると国が認めた新しい試験のかたちなのです。
 
大学進学のために勉強をするのはあくまでもお子様ですので、親としては見守ることしかできない、大学受験はお子様任せにしているという方も多いのではないでしょうか?然しながら、大人として前述のような大学受験における現状を冷静に見つめ分析し、またご自身の経験も踏まえて目標達成のための戦略をお子様といっしょに立ててあげることはできませんか?
 
一発勝負の一般選抜入試や共通テストは、その日の体調や試験問題との相性など運に左右されることもありますが、外検入試(英語外部検定利用入試)、特に試験回数が大幅に増えた英検®を利用する場合、志望大学の指定級や高いスコアを狙うために複数回のチャンスを作ることができます。学校推薦型入試や総合型入試(旧AO入試)を目指すのであれば、高校3年生の夏までをその目標とします。仮にそれがダメであっても、志望大学の指定級やスコアをクリアしていれば、一般選抜に向けての勉強時間を英語以外の受験科目へ割り振ることができます。大学受験をご経験された方ならきっとその優位性がおわかりになることでしょう。
 
より高いレベルの大学に合格するという事は、お子様の未来の選択肢を増やすことにつながります。
 
家族会議を開きませんか?

 英検対策ドットコムは、大学受験を優位にする外検入試(英語外部検定利用入試)、
中でも試験回数が大幅に増え採用する大学が一番多い「英検」の対策に特化したオンラインプログラム塾です。

英検準一級、2級、準2級等各級対策プログラムの詳細についてはお問い合わせください。

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【体験記】模試でE判定だった私が早稲田に合格!その理由のひとつは?

~難関大学をめざす受験生の皆さんにお伝えしたい、私が早稲田に合格できた理由のひとつ~

早稲田大学合格通知

 2021年の春、私は記念受験だったはずの早稲田大学文学部に合格しました。そんな私の経験と成功の理由のひとつを、私と同じように難関大学をめざしておられる皆さんにお伝えしたいと思います。

2021年4月吉日 名古屋出身の早大生より

高2の2学期、出願要件を満たすために英検®を受け始める

 私のもともとの第一志望は立教大学の社会学部メディア社会学科でした。

 立教大学は大学独自の英語試験がなく、英検®や他の英語検定試験のスコアで英語が採点される方式です。また、密かに狙っていた(当時、私の全国模試の偏差値は60未満でしたので絶望的でしたが)早稲田大学の文学部と文化構想学部の「英語4技能利用試験」の英検®出願要件が「2,200点以上かつ各技能500点以上」でしたので、そのスコアを目標に高2の2学期から定期的に英検®を受けはじめました。

 高3の6月に行われた英検®2級の試験で4技能総合2,211点(Reading 556点、Listening529点、Writing590点、Speaking536点)を取得しました。「総合スコア2,200点、各技能も500点」を超えましたので、とりあえず当初の目標はクリアです。

 その2か月後の8月、さらにスコアを上げようともう一度英検®2級を受けましたが、結果は4技能総合2,181点(Reading 616点、Listening525点、Writing553点、Speaking487点)逆にスコアを落としてしまったのです。

 そのことで私はすっかり英検®に対するやる気をなくしてしまいました。また英検®の勉強ばかりしているわけにもいかないので、6月のスコアで大学受験することを決め、勉強時間の配分を大幅に国語と日本史に振り分けました。

英検®準1級の必要性を再認識

 そうこうしているうちに10月となり、模試の結果も希望大学はE判定ばかり、かなり焦っていました。そんな時、同じ高校で難関大学を目指している友人達が次々と英検®準1級に合格していることを聞いたのです。さらに、準1級を持っていないと立教は難しいという声も聞こえてきたので私の焦りは頂点に達しました。

 念願の立教に合格するためには英検®のハイスコアが必須です。私は英検®準1級を受けることを決意しました。とは言え、2級から準1級では単語の数だけでも+3,000語必要と言われています。

 試験日は11月22日です…。

英検対策ドットコムのラルフ先生との出会い

 試験日まで一か月間足らず。「どうしよう~」と悩んでいたところ、スタートアップに向けて準備中だった英検対策ドットコムの英検®準1級対策マンツーマン・オンライン・プログラムを父から紹介されたのです。

 正直その話を聞いたときは半信半疑で「受験3カ月前の大切な時間が無駄になったらどうしてくれるの?」などとも考えました。とはいえ時間はありません。まさに藁をもすがる思いで、試験日前日までの2週間(50分×10日間)、特別に私の苦手克服のためにオーダーメイドしてくれるというプログラムを受講したのです。

(英検対策ドットコム注釈)本来の英検®準1級対策マンツーマン・オンライン・プログラムは50分×40日間です。

 その結果、11月に受けた英検®の試験で「4技能総合2,382点(Reading 617点、Listening 611点、Writing 539点、Speaking 615点)」というハイスコアを出すことができました!

 残念ながら一次試験(RLW3技能)で得点が足りなかったため準1級に合格することはできなかったのですが、伸び悩んでいたListeningとSpeakingで高得点を稼げたことがこのスコアに繋がりました。それは、間違いなくこの2週間のプログラムを受講した成果でした。

 私を教えてくれた英検対策ドットコムの先生の名前はラルフ、セブ島に住むフィリピン人の男性です。プログラム開始前、父よりラルフの写真を見せられた時は“髭を生やしていてなんか怖そうな人”という印象でしたが、プログラムが始まってみるととても優しくて、すぐに打ち解けることができました。

 プログラムはマンツーマン&オンラインで、”英語のみ”で行われます。プログラムがスタートして3~4日は、英語だけというコミュニケーションに慣れなくて、それもグループレッスンではなく逃げ場のないマンツーマンですので、言葉が全然出てこなくて頭が真っ白になることもしばしばありました。

 ところが不思議と5日目以降は比較的スムーズに会話ができるようになっていきました。少しずつ英語脳になっていたのかもしれません。そして、何よりラルフは教え方がいつも適切で丁寧でした。彼は、愛知県の私立高校(その高校は3年間のカリキュラムに留学を組み込むなど高度な英語教育を通して難関大学への進学率を上げているとのことです。)に3年間ALT(外国語指導助手)として勤めていた経験がありました。

 その教育現場の中で英検®対策の勉強方法や英検®2次試験の面接官がどのようなポイントで加点するかなどを分析研究し、実践的に生徒に教えていたと聞きました。確かに、ラルフは私が自分自身では気付かなかった弱点や、間違いのパターンをすぐに見抜き的確に修正してくれました。いま振り返ってもラルフとの英語学習は本当に充実したものだったと思います。

 11月の英検®の結果を糧に、受験本番までの2ヶ月間、私は国語と日本史の勉強に集中することができました。「立教の英語はなんとかこのスコアでいける!」という微かな安心感が頭のどこかにあったのだと思います。

結果発表

 年が明けて共通テスト。センター試験に代わる新しい試みという事で平均点が10%程度下がるのではないかと予想される中、自己採点で3科目平均75%の正解率!これは共通テスト利用入試を行う大学に受かったのでは!!と喜んだのも束の間、ほぼ例年通りの平均点だったと知った時はかなり落ち込みました。

 そんな中、本番へ。結果は次の通りです。(発表通知順)

合否一覧
  • 立命館大学 合格
  • 産業社会学部 現代社会学科 メディア社会専攻 全学統一方式(文系)

  • 青山学院大学 不合格
  • 総合文化政策部 全学部一般選抜

  • 立教大学 合格(2次一般入試でも合格)
  • 法学部 法学科 大学共通テスト利用入試(3科目型)

  • 立教大学 合格
  • 社会学部メディア社会学科 一般入試

  • 立教大学 合格
  • 法学部 国際ビジネス法学科 一般入試

  • 南山大学 不合格
  • 総合政策学部 総合政策学科 共通テスト利用入試

  • 早稲田大学 不合格
  • 文化構想部 一般選抜/英語4技能テスト利用方式(併願)

  • 早稲田大学 合格
  • 文学部 一般選抜(英語4技能テスト利用方式)

 振り返るとこの1年6ヶ月の間、自分自身本当によく勉強したと思います。家庭の経済的な事情やコロナ禍ということもあり一般的な塾には通わず、専らスタディサプリ、参考書と問題集の演習を中心とした受験勉強でした。それでも、受験本番における日本史はどの大学の試験でも正答率は80%を超えていましたし、苦手でどうしようもなかった古文や漢文も本番までに何とか克服することができました。

 しかし結果を見てわかるように、英検®スコアが合格に大いに貢献してくれたことは間違いありません。立教大学3つの合格は6月の英検®スコア2,211点では難しかったと思います。早稲田大学文学部についても、合格できたのは英語4技能テスト利用方式ですので、一般選抜の英語の点数では合格できませんでした。また英検®スコアを利用できなかった青山学院大学と南山大学は不合格です。

高3夏までに英検®準1級をめざそう!

 今回、私の経験から難関大学を目指す皆さんにお伝えしたいのは、「絶対に高校3年の夏までに英語外部検定試験で高いスコアを取っておいた方が良い!!」という事です。私の場合、英検®しかわかりませんが、仮に私が高校3年生の夏までに英検®準1級(またはそれに準ずるスコア)を取れていたとしたら、難関大学への総合型選抜入試(旧AO入試や旧自己推薦入試)も考えたかもしれません。そしてそれがダメでも、おそらくもっと心に余裕をもって一般入試に向けた勉強を進めていくことができたと思うのです。

早稲田大学入学式
 私が早稲田大学に合格できた理由のひとつ、それは間違いなく英検®スコアです。このレポートがこれから難関大学を目指す皆さんの一助になってくれればとても嬉しいです。どうかがんばってください!

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以下、英検対策ドットコム@名古屋のスーパーバイザー酒井良江がご案内します。

英検®準1級は難関大学の一般選抜に絶対有利!

~英検®準1級取得が難関大学入試の最強カードである理由~

 大学入試には、大きく分けて「総合型選抜(旧AO入試や旧自己推薦入試)」・「学校推薦型選抜(旧推薦入試)」・「一般選抜」の3種類があります。ここでは一般選抜をめざす高校3年生の皆さんに、“今からでも間に合う”対策をお伝えしたいと思います。

いかに効率よく受験を征するか

 文系大学の受験において、最も比重の高い科目は英語です。

 皆さんが受験勉強に充てられる時間には限りがありますよね。志望校に合わせて戦略的に受験勉強を進めたい、そう考えているあなたには、ぜひ高校3年の夏までに「英検®準1級取得」をおすすめします。

 なぜ英検®資格が大学受験に有利なのでしょうか。2021年度より始まる予定だった大学入試共通テストの「英語外部検定」利用は見送られましたが、私立大学を中心に英語外部検定利用入試(外検入試)は増加しています。

 外検入試に採用されている試験は、TEAP、英検®、TOEIC、TOEFL、ケンブリッジ英語検定など大学によりさまざまです。あなたが志望する大学の入試要項をチェックして、採用されている検定試験を確認しましょう。なかでも圧倒的に多く活用されているのが英検®のはずです。

 活用方法は大学によって異なりますが、英語外部検定資格が有利な理由は大きく3つあります。

理由その1 出願資格に設定されている

〜取得していないと出願できない〜

 「出願条件」=受験資格(受験できる条件)として、英語外部検定の試験結果提出が必要となる大学が増えています。志望大学の入試要項を早めにチェックしておきましょう。

理由その2 加点される

〜合格ラインギリギリの場合、有利に働く〜

 「合否の判定優遇」=英語資格があれば合否の参考にします、というもの。入試の総合点に+10点、+20点など加算してもらえます。

理由その3 得点換算される

〜英検®準1級で「みなし満点」とする〜

 「得点換算」−この制度を利用すると大学独自の英語の試験を受ける必要がなくなり、他の教科の勉強に専念できるというメリットがあります。英検®2級で80点、準1級を持っていれば100点=「満点換算」(みなし満点)として扱ってもらえることもあります。

 2021年大学入試要項より外検入試の英検活用事例を具体的にみていきましょう。

2022年度の大学入試要項については本稿を執筆している2021年5月時点ではほとんどの大学は未発表ですので、各自ご確認ください。
外検入試の英検活用事例
外検入試の英検活用事例

さらに英検®の公式HPでも検索ができます。

公)日本英語検定協会HP「英検活用校検索」

 国公立大学の入試でも、例えば広島大学は医学部も前期・後期で「英検®スコア2,300点以上でみなし満点」、鹿児島大学医学部も前期試験は「英検®準1級でみなし満点」になるなど英検®活用が増えています。

総合型選抜においても、英検®準1級が有利に!

総合型選抜とは?

 本章では、総合型選抜(旧AO入試)をめざす高校2年生や1年生の方向けに、英検®で入試を攻略するための情報をお伝えします。

 まずは総合型選抜について知っておきましょう。総合型選抜とは、これまでの「AO入試」にあたる方式で、「自己推薦入試」という名称で行われていた方式も含まれます(共に2021年より総合型選抜に変更)。学力試験だけでなく、面接・小論文や書類審査、自己PRなどで、受験生の個性や適性、意欲など「総合的な人物評価」を行う選抜方法です。

 国公立大においては、2021年総合型選抜の募集人員が前年より29%(1,598人)増加するなど総合型選抜の入学者は年々増加傾向にあり、難関大への早期合格のチャンスとして注目を集めています。

総合型選抜でも外検利用が増えている

 総合型選抜の出願条件に英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)の力を測るため、英語外部検定の成績を利用する大学が増えています。なかでも英検®を採用している大学が圧倒的に多いという状況です。(参考)総合型選抜・学校推薦型選抜では、外部検定利用の98%(※1)が英検®を採用

※1)(公)日本英語検定協会HPより

 多くの大学で英語外部検定の取得スコア・級が「出願資格」として利用され(全体の45.4%※2)ており、学力試験を課す大学では「加点」や「判定優遇」、「得点換算」も多くみられます。出願書類提出までに、英検®準1級を取得した状態で臨めるよう早めに学習計画を立てることが得策です。

※2) 旺文社調査

 いざ受験生になってから大学の募集要項を見て「英検®を受けておけばよかった…」と後悔しないために、今から情報をチェックしておきましょう。総合型選抜を視野に入れ、部活動に打ち込みながらも高校1・2年生のうちから計画的に入試対策をしたい、という方にも英検®はおすすめ!なのです。

2021年、英検®の試験回数が大幅増!チャンスも増!!

~英検®S−CBTは毎週土日に試験が受けられる~

 英検®は、他の英語外部検定に比べて試験機会が圧倒的に多いのです。つまり、一般選抜の一発勝負では、緊張のあまり本来の力を出し切れなかったとか、試験との相性が悪かったとか取り返しのつかないこともありますが、英検®の場合は試験回数が多いので、何度でもチャレンジすることが可能です。

 原則毎週土日(エリアによっては平日も)に実施されるため、部活動を頑張る高校2年生や1年生の皆さんでも「部活の試合と重なって試験が受けられない…」と悩むことなく自身のスケジュールに合わせて試験日を選ぶことができます。早めに「高3夏までに英検®準1級取得!」と目標を立てて、自分のレベルに適った英検®級から勉強を始めていくことをおすすめします!部活動や校外活動と難関大学の受験対策は両立できるのです。

英検対策ドットコムは英検®2級対策プログラム、英検®準2級対策プログラムもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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 英検®には、従来型の試験+面接と2日に分けて実施されるものと、「英検S-CBT」という1日で4技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)を測ることができる試験があります。

「英検S-CBT」のスコアは外部英語検定の対象外という大学もありますので、各大学の入試要項をご確認ください。

参考:英検S−CBTサイト

英検対策ドットコムの講師は英検®対策のプロフェッショナル!

英検対策ドットコム講師陣のご紹介

CELTA Certificate
 ここで、英検対策ドットコムに在籍する講師陣をご紹介しましょう。英語講師・英語指導の認定資格として、CELTA(Certificate in English Language Teaching to Adults)というケンブリッジ大学英語検定機構が認定する国際資格があります。そのCELTAの合格者上位5%に与えられる「Pass A」認定を持つラルフ・キロスが当プログラムのアカデミックディレクターです。

 ラルフは愛知県の私立高校でALT(Assistant Language Teacher/外国語を母国語とする外国語指導助手)として3年間勤務していました。同校は高度な英語教育を通して難関大学への進学率を飛躍的に上げている高校で、特に英検®には当時から力を入れていましたので、英検®対策や日本の高校生の苦手ポイントについて熟知しています。

 ラルフと共に当プログラムの授業を行うのがエイラ・カリストロメール・ノロンババです。

 エイラ、ロメール共にケンブリッジ大学英語検定機構が開発したTKT(英語教授知識認定テスト)「Band 3」以上の評価認定を持っています。現在、世界67カ国において、その国の教員免許を持っていなくてもこのBand3以上の評価認定を受けていれば英語教員としての資格を有します(2019年からはアメリカでも英語を教えられるようになりました)。

 ちなみに日本でも文部科学省認定の教育特区においては、このTKT(Band 3以上)とCELTA所持者はALTとしてではなく、ひとりの英語教師として教壇に立つことができるのです。

ノンネイティブだからわかるノンネイティブへの英語の教え方

 彼ら3名が当プログラムのコアメンバーとして、あなたの英語力向上にマンツーマンで寄り添います。彼らフィリピン人は、母国語である「タガログ語」と「英語」を幼い頃から学び身につけますが、私たち日本人と同じように英語を「教科」として学びます。彼らは私たちと同じく英語の授業を受け、英語学習の大変さを良く知っています。それゆえ聞き取りの難しさや陥りやすい間違いのパターンなどを熟知したうえで授業を行うことができるのです。

2021年5月現在、フィリピンのセブ島には約24,000人の英語講師がフィリピン政府に登録されていますが、英検対策ドットコムの講師のようにCELTAやTKTの教授資格認定を受けているのはわずか20名です。

ラルフ・キロス先生からのメッセージ

あなたのための英検対策ドットコムカリキュラム!

~弱点・苦手技能を克服するマンツーマン・プログラム~

 英検対策ドットコムの授業はすべて英語で行われます。1日50分×40日の計2,000分のカリキュラムを通して、集中的に英検®合格に向けた英語脳を作っていくのです。

【英検対策ドットコム】英検準1級対策40日間集中マンツーマン・オンライン・プログラムのカリキュラム

英検対策カリキュラム

 マンツーマンですので、グループ授業のように手を抜くわけにはいきません。毎回50分、常に英語と真正面から向き合います。40日間のプログラムを真剣に取り組めば、英検®準1級合格に向けた自信を手に入れることができるはずです。

英検対策ドットコムは日本語でサポートします!

~問題があれば日本語で解決~

安心の管理体制

 英検対策ドットコムのプログラムは、英語脳を作るため”英語のみ”で行われます。”英語のみ”に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかご安心ください。授業の進め方や内容などに問題がある場合はご遠慮なくEメールや電話、またはLINEで私ども英検対策ドットコム@名古屋にご連絡ください。もちろん、日本語で。当プログラムの中において抱えられたあらゆる問題については、私たちとフィリピン人講師で話し合い迅速に解決することをお約束いたします。

尚、当プログラムはZoomを使って行います。英検対策ドットコムは授業内容を生徒さんがご利用されるパソコンやタブレット等に録画することを許可しますので、授業後の復習にご利用ください。但し、録画された授業内容の著作権者は英検対策ドットコムを運営するアースデザインランゲージアカデミー(以下、EDLA)です。従って、EDLAと契約した生徒さん以外の第三者への録画データを貸与または譲渡することを固く禁じさせていただきます。50分の授業で200~300MBものデータ容量を使いますので、復習後は速やかにデータ削除されることをお勧めします。

 EDLAはすべての授業を録画しZoomサーバーに7日間保存いたしますので、授業中に起こった問題点を検証・分析することが可能です。

英検対策ドットコム@名古屋のスーパーバイザー酒井良江(サカイヨシエ)のプロフィール

 ここで、遅ればせながら私、酒井の自己紹介をさせてください。

 海が好きな私は2000年1月にフィリピン・セブ島へ移住し、現地で約20年間暮らしました。2005年より約14年間、フィリピン政府の国策であった「フィリピン英語留学促進事業」を管轄するフィリピン政府観光庁ESL局の日本人アシスタントとして、日本からフィリピンへの英語留学の促進事業に従事してきました。英検対策ドットコムの優秀なフィリピン人講師は私の大切な仲間たちです。

EDLAスーパーバイザー酒井

Yoshie Sakai

 2020年6月に日本に帰国し(株)アースデザインに入社、そして、今EDLA アースデザイン ランゲージ・アカデミーのスタートアップ責任者且つ英検対策ドットコム@名古屋のスーパーバイザーを勤めさせていただいております。

保護者の方にも安心な英検対策ドットコムの授業料とトライアル授業プログラム!

~5日間のトライアル期間授業を受けた後、納得してからの本申し込み~

【英検対策ドットコム】

英検準1級対策40日間集中マンツーマン・オンライン・プログラム

受講料は保護者の方にもご安心いただける料金設定を行っております。大手英会話スクールの英検®対策講座に比べていただければ一目瞭然です。更にその授業の内容については先述の通り大手さんに引けを取らない高いレベルを維持しています。

【英検対策ドットコム】英検準1級対策40日間集中マンツーマン・オンライン・プログラム

プログラム費用

期間限定キャンペーン

2021年12月末日・申し込みまで入会金無料キャンペーン実施中

 さらに、それでも不安を感じられる方のために当プログラムは、仮申し込みで本授業の1日~5日目を受けていただき、授業にご納得いただけない場合は一切の費用不要で申し込みを解除することが可能です。

過去に【英検対策ドットコム】英検2級対策等のマンツーマン・オンライン・プログラムやグループ・オンラインプログラム@名古屋教室を受講された生徒さんは既にその授業の質の高さをご存じの為トライアルプランの対象外となり初めから本申し込みが必要です。
開催日時

月~金曜日

  • 17:00~17:50
  • 18:00~18:50
  • 19:00~19:50
  • 20:00~20:50
  • 21:00~21:50
  • 22:00~22:50
  • 23:00~23:50
  • 申し込み方法等

     仮申し込みやご質問などについては、お気軽にお問い合わせください。

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     5日間のトライアルプログラム終了後、受講継続をご希望される場合は、弊社より本契約申込書を送付させていただきますので、保護者様がご記入及びご捺印いただきご返送ください。

     5日間の授業の中で受講者が受講継続並びに本契約を希望された上で先の予約を取られる場合は、弊社より保護者の方にお電話をさせていただき、保護者様の受講継続における意思確認をさせていただきます。受講料ついては弊社の指定期日までに支払いを完了させてください。

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     追加募集や英検®2級、準2、3級のプログラムについては、ツイッターやLINEでお知らせしますので、フォローや友達申請をお願いします!

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    SDGs宣言を実践するEDLAプログラム!

    ~SDGs(持続的発展可能)な皆さんと世界の未来のために~

    SDGs宣言

     EDLAのこのふたつのSDGs宣言、それらを達成するための具体的な取り組みのひとつがご紹介した【英検対策ドットコム】英検準1級対策40日間集中マンツーマン・オンライン・プログラムです。

     英検®準1級対策という高いレベルの英語教育を必要とする難関大学をめざす日本の高校生と、経済的にはまだ豊かではないが優秀な英語教師を数多く有するフィリピン、このふたつの点を結ぶことで生まれるもの、それが双方にとってSDGsな未来へ繋がっていくことにEDLAは希望を持っています。

     英検®準1級の取得は難関大学をめざす皆さんにとって絶対有利な最強カードであるとともに、未来の夢を手助けするパスポートにもなり得るはずです。英語を習得する、その一つの証である英検®準1級を取得することで、あなたの世界をもっともっと広げましょう!

    SDGs-logo

    会社概要

    学校名 EDLA アースデザイン ランゲージ・アカデミー
    運営元 株式会社アースデザイン WEBサイトはこちら
    所在地 〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須1-7-14 パークIMビル2階
    電話 052-220-6428
    FAX 052-220-6427
    メール info@edla.jp

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